こどもファーマーズ協会から一言

「こどもは未来からの留学生」を合言葉に、小中高校生の海外留学に30年以上携わり世界中の多くの学校を訪問することができました。こどもの笑顔があるところには希望がありました。夢がありました。

 

先進国と言われている国々では、農業に対する意識がとても高かったことに驚きました。農業は国力でした。貧しいと言われているアフリカ諸国では畑があるところに笑顔がありました。人々は強く楽しく逞しく生きていました。反面、畑(農業)を潰してしまった国々ではとても悲惨な運命が人々を待ち受けていました。

 

日本はとても恵まれた国です。日本は世界一素晴らしい国だと思います。長い長い時間かけて農業を育み、農業とともに育っご先祖さまが作り上げてくれた国、それが日本だと考えるようになりました。

 

自分たちで作ったもの食べる、家族で食べる、笑顔が生まれます。
作物を育て食べることが希望の原点かもしれませんね。
野菜を育てることで子供自身が育てられます。
野菜に花が咲きます、こどもの心に花が咲きます。
将来きっとすばらしい収穫祭ができるでしょう。
日本の未来を明るく元気にできるのは子供たち、そう「こどもは未来からの留学生」です。

 

そんな思いを込めて NPOこどもファーマーズ協会はベジコンをスタートさせます。

 

代表理事 浅井宏純
(EDICM・海外教育コンサルタンツ 前社長)